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“ものづくり”を革新する、製造業のDXとリスク対策

#産業機械 #ものづくり #リスクマネジメント

あらゆる産業界がリモートワークにシフトする中、人とモノありきで業務を成立させてきた工場をはじめとする製造業の“現場”は、変わらずオンライン化が難しいのが現状だ。オンライン化を果たした部門でも、リモートアクセスが常態化し業務システムがクラウドシフトしたことで、情報漏えいやサイバーリスクへのこれまで以上の対策が課題として浮上している。

とはいえ急速に変化する市場への即応性強化、事業継続の体制づくりや働き方改革などにおいて、製造業でのDXの重要性は今後も増すばかりだ。その変革は、一体どのような道筋で果たされるのだろうか。

富士通を含む “ものづくり企業”における事例と課題を通じ、従来の仕組みを変革しカスタマーサクセスへ至るDXの展開フェーズと、従来の境界防御から新たなセキュリティモデルである「ゼロトラスト」へ注目したリスク対策を紹介する。

赤荻 健仁Ridgelinez High-Tech and Manufacturing Principal
中谷 仁久Ridgelinez High-Tech and Manufacturing Principal
森岡 豊Ridgelinez High-Tech and Manufacturing Principal
瀧澤 健Ridgelinez Operational Excellence Principal
藤本 健Ridgelinez Risk Management Principal

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※2020年8月6日・7日に行われたイベント『TRANSFORMATION SUMMIT 2020』の動画アーカイブです