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アリババと考える、リテール新時代の店舗運営

#リテール・ホールセール

コロナ禍による生活様式の変容に伴い、ライブ配信とECの機能を備えた「ライブコマース」が中国のリテール市場で急速に広がっている。このオフラインとオンラインをテクノロジーで融合させることで新しい消費体験を生む「ニューリテール戦略」を推進するのが、中国デジタル業界を牽引するアリババだ。アリババ・ジャパンの邱 兆鋒氏は中国企業におけるDXの推進役はITプラットフォーマーであるとし、顧客のペインポイントに対してどのように技術を適応するか考えることがポイントと述べる。

日本においても店舗運営のオンライン化は目下の急務と言えるだろう。しかし、小売企業におけるDX実現は非常にゆるやか。リテール業界のDX加速を支援するアリババの事例を手がかりに、新時代の店舗運営と日本企業のDX成功のポイントを深く掘り下げる。

邱 兆鋒氏アリババクラウド インテリジェンス ビジネスグループ ビジネス・ディベロップメント・マネージャー
西田 武志Ridgelinez Consumer and Retail Principal
今井 智香Ridgelinez Consumer and Retail Consultant

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※2020年8月6日・7日に行われたイベント『TRANSFORMATION SUMMIT 2020』の動画アーカイブです