【オンラインセミナー・パネルディスカッション】
富士山噴火にいかに備えるか
-DX時代のレジリエンス戦略とリスク対応の変化-
2025年3月に内閣府から「首都圏における広域降灰対策ガイドライン」が発表され、8月には影響のシミュレーション動画が公開される等、富士山噴火への対策を促す動きが活発化しています。
BCP策定済みの企業は増えていますが、富士山噴火がリスクに含まれていなかったり、10年前に策定した計画が更新されていなかったりと、いざ噴火した際に機能するのか不安が残るケースも散見されます。
特に富士山噴火は、広域での降灰やその影響の長期化など地震とは異なる特徴があるため、正しく理解し、既存のBCPを拡充する必要があります。
セミナーでは、山梨県富士山科学研究所 研究管理幹 吉本 充宏様をお招きし、最新動向や多岐にわたる影響を伺いつつ、富士通株式会社 西川 尚作様より企業における具体的な対策や訓練をリードするにあたっての実例をお話しいただき、課題認識と取り組みについて解説いたします。
プログラム
1.富士山噴火にどう備えるか -危機に対応するための知識と行動-(吉本先生)
2.富士通の富士山噴火に対する取り組み -課題認識と対策-(富士通)
3.富士山噴火に対して企業が取り組むべきこと(Ridgelinez)
4.パネルディスカッション(吉本先生、富士通、Ridgelinez)
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