社会貢献活動Ridgelinezの事業領域は、サステナブルな
社会形成にも広がっています。
環境問題や地域社会支援など社会課題の
解決に向けた活動に取り組みながら、
社会・政治・環境のバランスがとれた
社会づくりへ貢献していきます。

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米国NPO団体Kivaを通じた
途上国起業家への融資支援

米国NPO団体Kivaを通じた途上国起業家への融資支援
米国NPO団体Kivaを通じた途上国起業家への融資支援
米国NPO団体Kivaを通じた途上国起業家への融資支援

Ridgelinezは、変革を志すリーダーの伴走者となり「人」を起点にすべての変革を発想し、ストラテジー、デザイン、テクノロジーをクリエイティブに融合する変革創出企業です。社員一人ひとりがSDGs(持続可能な開発目標)やサステナビリティへの貢献を自分事として意識することが重要と考えており、その実践として、マイクロファイナンス(※注1)による途上国の起業家への融資を支援する米国NPO団体Kiva Microfundsプログラム(※注2)に参加しています。

持続的な支援(融資)を可能とするKivaクラウドファンディングプラットフォームを通じて、より多くの収穫を目指した農機具の購入、子どもたちのモバイル学習のための通信環境整備、地域の人々の健康を支える薬局の開業など、起業家に対して新しいビジネス機会を提供しています。変革を志すリーダーの想いを知り、その活動を支援することで「自らが世界や社会を変えていく」カルチャーを醸成しています。
本活動を含むサステナブルな取り組みについて、お客様やパートナー企業のチェンジリーダーと議論を交わし、新たな価値を共創しています。
今後も変革創出企業として、世界中のより多くの人々が自立的に生活を豊かに、また新たな事業にチャレンジしていけるように持続的な支援を行ってまいります。

Kivaについて ~Kivaはスワヒリ語で「絆」~

米国NPO団体Kivaを通じた途上国起業家への融資支援

Kivaは十分な資金援助を受けられない地域社会および17億人の世界中の人々に対して、金融サポートを拡大することをミッションとしている世界的なNPO団体です。
これまでにKivaのクラウドファンディングプラットフォームを通じ、76カ国約430万人に対し、約210万人から約1720億円のマイクロファイナンスを実行しています(回収率96.4%)。

※注1 生活に困窮する人々が事業を運営し、自立し、貧困から脱することを目的とした小口の融資/貯蓄などの金融サービス。
※注2 2005年に設立された世界初のperson to personマイクロファイナンス機関。インターネットを利用して発展途上国の個人事業主に融資するしくみ。

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「健康と食のサステナビリティ」
への取り組み

「健康と食のサステナビリティ」への取り組み

Ridgelinezは、「健康と食のサステナビリティ」における社会課題の解決にコミットしています。
農林水産省が掲げる「食」に関するサステナビリティのテーマ「健康的で持続可能な食料システムの構築」の実現に向けて、2018年から開始した、カンボジア、ガーナにおける栄養改善の事例において、Ridgelinezが有するブロックチェーン技術を応用したトークンシステムの有効性を実証しました。このプロジェクトは、栄養啓発活動に関わる新たなビジネスモデルを確立するもので、政府機関承認の実証プロジェクトの一環として実施しています。

Ridgelinezは、「健康と食のサステナビリティ」について、以下のコミットメント(※注1)を発表しました。

発展途上国への当スキーム普及助成機会の拡大

発展途上国における母子健康手帳の普及とも連携しつつ支援機会の最大活用を目指し、2025年までに3カ国への支援を目標とします。

官公庁に向けたセミナーの開催

サステナビリティ活動促進として、テクノロジーの利活用セミナーを開催します。

従業員へのリテラシー向上

サステナビリティ活動の一環として、母子健康手帳を例とする世界に貢献できる日本発祥の制度に関する勉強会を開催し、知識の浸透とD&Iの促進に向けた活動につなげていきます。

Ridgelinezは、2022年よりSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)へと事業領域を本格拡大し、お客様への提供価値を広げていくことで、地球規模の環境問題などの社会課題の解決に努め、サステナブルな社会の形成に寄与していきます。

※注1 2021年12月7、8日開催の「東京栄養サミット2021」農林水産省主催サイドイベントにおいて発表したコミットメント。

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