アクセラレータプログラム-FUJITSU-Ridegelinez Innovation Accelerator -

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Ridgelinezと富士通が提供するコンソーシアム型共創プログラム「FRIA」

サステナビリティ領域の施策は、多くの企業で投資家対応を超えて経営戦略の重要事項として、各企業で取り組みを進め始めています。一方、課題として、1社単独では困難な場合も多く、複数企業連携に向けた取り組みが注目されています。

FRIAの取り組み

Ridgelinezが提供するコンソーシアム型共創プログラム「FRIA」では、サステナビリティ/DX領域に特化し、6ヶ月でのスポンサー企業とスタートアップとの協業や、スポンサー企業間での新たな協業実現に向けた様々な支援を行います。

図1:FRIAの取り組み背景と目指す成果図1:FRIAの取り組み背景と目指す成果

FRIA共創プログラムの特長

FRIAでは最大20社程度の国内企業にスポンサー企業として参加いただき、サステナビリティ/DX領域における国内外の有望スタートアップとの協業実現を支援します。FRIAは日本最大級のコンソーシアム型共創プログラムとしてオープンイノベーションの推進を強力にサポートしていきます。

図2:FRIAの提供体制図2:FRIAの提供体制

サステナビリティ/DX領域のプロフェッショナルファームRidgelinez の知見に加え、100社を超えるスタートアップとの協業ノウハウを持つ富士通(*1)の連携で、オープンイノベーションでの実成果の実現を支援します。
これに加え、国内外で40万社超のスタートアップをネットワーク化した世界最大規模のオープンイノベーションプラットフォームを運営するAgorize Japan社(*1)や、193か国、7億件超の知財・無形資産可視化データベースを保有するアスタミューゼ社(*2)との連携により、国内外のスタートアップへのアプローチを支援します。

図3:FRIAで実現を目指すエコシステム図3:FRIAで実現を目指すエコシステム

*1) Agorize Japan株式会社 (本社 東京都渋谷区)
*2) アスタミューゼ株式会社 (本社 東京都千代田区)

プログラムの特長

  • Ridgeliez:SX、DX支援の知見による企業変革を視野に入れた協業実現の支援
  • 富士通:グループ内での協業実践知の提供による実効性のある協業支援
  • Agorize Japan:世界最大規模のオープンイノベーションプラットフォームから国内外のスタートアップを開拓
  • アスタミューゼ:世界最大級の無形資産/イノベーションデータベースで個別ニーズに合致した協業先開拓

FRIA協業テーマ

「FRIA」は協業推進テーマとして、「サステナブル・ハードウエア」・「サステナブル・ソリューション」・「サステナブル・テクノロジー」の3つを設定しています。

図4: FRIA募集テーマ図4: FRIA募集テーマ

FRIA参加企業募集

FRIAでは、オープンイノベーション推進を目指すスポンサー企業と、国内外問わず、国内大手企業との協業を希望するスタートアップを募集します。プログラム後の実成果につながる様々な形での支援を提供していきます。プログラム開始後は、FRIAに参加するスタートアップと大手企業による協業検討支援を行い、プログラム後の実勢化につながる様々な形での支援を提供していきます。

実施スケジュール

第1期プログラムは、2023年上半期中に開始予定です。

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