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IT部門・IT企業の変革を、技術と組織/人材の両面から強力に支援

世界がかつてないスピードで変化を続ける中、多くの企業がデジタル変革を加速させようとしています。その時、多くの企業では、最初に頼るのは「デジタル」に関するIT部門やIT企業です。
「デジタル」と「変革」の両方が進まないと、デジタル変革は成功しません。
IT部門・IT企業は、最新技術への対応はもちろん、変革をリードする役割も求められています。

技術面ではクラウドネイティブなどの最新技術に基づき、ビジネス変化に素早く対応し提案のできる、アジリティの高さに大きな期待がかかっています。同時に、膨大なIT資産の確実な運用保守も必須です。
これらに加えて、変革リードが期待されており、IT部門・IT企業は多くの使命に応えるべく、今こそ自らの変革を迫られています。

Ridgelinezは、私たちの強みであるエンジニアリングをベースに、弊社プロフェッショナルたちによる、IT部門・IT企業のエンジニア様ご自身の変革の実現と成功をご支援します。

Ridgelinezは、IT部門・IT企業の変革は、技術と組織/人材の両面からのアプローチが必須と考えます。
ビジネスの進化に不可欠なクラウドやDevOps、SRE、データ活用基盤などの推進を、各分野のプロフェッショナルが強力に支援します。またそれを使いこなす人材確保と人事制度、組織と業務プロセスなど、IT部門・IT企業のあるべき姿を提示し、継続的な成長を促します。

IT部門・企業のデジタル変革IT部門・企業のデジタル変革

Ridgelinezは、既存の企業にクラウドサービスを活用するためのフレームワーク、組織・文化の変革を実践するためのメソドロジーと実績を有しています。また、AWS、Azure、Googleをはじめとする様々なベンダーとパートナー契約を交わしており、ベンダーニュートラルの立場からソリューション、サービスの適材適所な導入活用を支援します。

アーキテクチャ・デザイン サービスメニュー

IT部門・企業変革

  • DXビジョンデザイン
  • DX組織デザイン
  • テクノロジーアセスメント
  • DXエンジニアリングブートキャンプ
  • ITガバナンス

技術の変革

  • クラウドアーキテクチャデザイン/ゼロトラスト計画策定
  • システムモダナイゼーション計画策定
  • 開発/運用管理変革(SRE/DevOps)
  • データ活用基盤・データマネジメント立ち上げ

アーキテクチャ・デザイン 事例紹介

  • 情報システム開発会社におけるDXに向けた組織変革支援

    情報システム開発会社におけるDXに向けた組織変革支援

    情報システム開発会社のあるクライアントは、DX時代の自社のあり方について変革の道筋を模索していました。

    Ridgelinezは、最新のソフトウェア開発トレンドに着目し、これから注目される新しいテクノロジーやプロセスによってリソースのリスキルを行うことで、DX時代に適応するパートナー企業へと転身する施策およびロードマップを策定しました。

    クライアントは従来の自社の得意領域に加え、最新のDX案件に参画する体制構築を完了しました。また、DXの観点で自社を改めて見直すことで、組織改革や制度改革にも乗り出し、自らのDXも推進しています。

  • クラウドを利用、システム保守を「持たざるIT」に転換

    クラウドを利用、システム保守を「持たざるIT」に転換

    ある大手飲料メーカーでは、システムの保守に多くのコストをかけていました。それでRidgelinezは、システム保守を、クラウドなどを活用した「持たざるIT」「俊敏なIT」に転換させるべく、ビジョンの提示から移行までを行う横断推進チーム(CCoE)を立ち上げ、組織変革とクラウドの最適化技術を導入しました。

    いうまでもなく、技術導入だけでは変革はできません。人員スキル、トレーニング、ナレッジ管理、社内プロセス整備などで、クラウド最適化利用に必要な人的支援も同時に推進しました。するとリードタイムはそれまでの2週間から2日に短縮、コストは50%の大幅減、ITスタッフの生産性は30%の改善をみることができました。

    現在は、クラウドを利用したDX推進組織へと変革を遂げています。

  • 大胆なITモデナイゼーションでデータドリブン経営を加速

    大胆なITモデナイゼーションでデータドリブン経営を加速

    ある工作機械メーカーは、データドリブン経営への移行を考えていました。そのためには大胆なITモダナイゼーションが不可欠です。それでRidgelinezとともに、クラウドネイティブ、アジャイルネイティブテクノロジーを駆使したITモダナイゼーションを進めた結果、グローバルでのダウンタイムゼロなど、業務システムのランニングコストが50%削減できました。並行して、80%の人材がリスキリングを行い、クラウド人材として新たな挑戦に向けた取り組みを加速。現在、こちらのクライアントのシステム開発の生産性は、導入前の150%増になっています。

    今後も、システム開発保守リソースを、競争領域でのDX活動へとさらにシフトさせるべく、新たな取り組みを予定しています。

DXアセスメントサービス