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BaaS活用の2つの方向性 ―地域社会のデジタル化推進に貢献―

BaaS活用の2つの方向性 ―地域社会のデジタル化推進に貢献―

近年、預金・決済といった銀行機能をサービスとして他の金融機関や企業に提供するBaaS(Banking as a Service)の活用が業態の枠を超えて広がりを見せている。そうした動きの中で、新興の小規模地域金融機関がFintechサービスで高収益のビジネスモデルを実現し、コロナ禍などの苦境にあってもDX企業として地域社会に大きく貢献する先進事例も出てきた。国内でも異業種企業の本格参入が始まったBaaSを基盤に地方のスマートシティ化のカギを握るとされる「Embedded Finance」とはいったい何なのか?

Ridgelinezは金融機関の変革を支援する伴走者として、地域金融におけるBaaS活用の2つの方向性を提示する。

 

※こちらの記事は、「月刊金融ジャーナル 2021.9」に掲載されたものです。
本記事は、月間金融ジャーナル社の許諾を得て掲載しています。 なお、所属・役職は掲載時点のものです。

 

 

執筆者

  • 隈本 正寛Principal
    Financial Services Practice Leader
  • 松原 義明Manager
    Industry Group